ヘアアイロンで巻き髪を綺麗につくるための基本の4つのポイント

多くの女の子が巻き髪にしたりパーマをあてたり髪の毛でイメージを変えたいと思ったことがあるのではにでしょうか。

パーマは1度当てれば数ヶ月はカールがもち、自分で巻くのが苦手な人はパーマを選んでいたかもしれません。

しかしヘアアイロンを使い巻き髪をするのもコツを掴めば、綺麗に巻くことができます。

最初は誰でも初心者です。

ポイントを抑えコツを掴んで巻き髪美人になってみましょう。

参考:ヘアアイロンのおすすめモデル4選

初心者でも綺麗に巻く方法

髪の長さ・イメージにあったヘアアイロンを選ぶ

初心者の人はまずコ自分の髪の長さにあったヘアアイロンの太さや自分がイメージするカールにあったコテを選ぶことから始めましょう。

ヘアアイロンをコテとも呼びます。

コテの太さは19mm、26mm、32mm、36mmの4種類が一般的です。

このコテの太さとはパイプの直径を指しており、細いコテならば細いカールが太いコテなら太いカールが出来ます。

◯19mmがおすすめな人

●ショートヘア
●ショートボブ
●細かいカールが巻きたい人

19mmといえばかなり細かいカールに仕上がりますので、ショートヘアやショートボブの人が巻くと巻いた感じがしっかりと出るのでおすすめです。

またパーマ風に仕上げたい人にも向いています。

細いコテになるので巻きつける回数も多くなるのでロングヘアの人はコツが必要になるので初心者の人には不向きです。

◯26mmがおすすめな人

●ショートヘア、ボブヘア
●ミディアムヘア
●ふんわり巻きたい人
●髪にボリューム感を出したい人

26mmのコテは細めになるのでしっかりとしたカールを作ることが出来ます。

しっかりとカールが作れるので全体的にボリュームが出ます。

◯32mmがおすすめな人

●ミディアムヘア
●セミロング?ロングヘア

一番スタンダードな太さに仕上がるのがこちらの太さです。

初心者の人ならばこちらがおすすめとも言われていますが、髪の長さで選ぶ方が失敗は少ないと思います。

◯38mmがおすすめな人

●ロング?スーパーロングヘア
●緩く巻きたい人
●くせ毛風、外国人風に巻きたい人

かなり緩いカールが出来るので巻いているかわからない程度のカールが作りたい人やラフな雰囲気が作りたい人いおすすめです。

以上のポイントを抑えながら自分にあったコテを選ぶことがとても重要になります。

また髪質によっても異なりますが、朝と夕方ではカールが落ちてくるので印象が変わります。

夕方にゆるっとしたカールが作りたいのであれば、朝にはしっかり巻ける細めのコテを選んで強く巻く方が良いでしょう。

巻く前のケアを忘れない

起きた髪の毛のままでカールにしようと考えていませんか。

髪の毛を巻くのだから寝癖は直さなくても大丈夫どろうと考えは捨てましょう。

巻く前のケアで仕上がりが大きく異なります。

①くせ毛、寝癖は直しましょう寝癖が残っている人は髪の毛を濡らしてなおします。

くせがある根元部分を濡らしてドライヤーでブローしくせを取ります。

②ブラッシングしスタイリング剤で髪を整えるブラッシングする事で髪通しの絡まりを取り除き髪の毛を真っ直ぐにします。

そして巻き髪用スタイリング剤を髪全体になじませるようにつけます。

巻き髪専用のスタイリング剤には熱のダメージから髪の毛を守ってくれる役割もあるのでつけるようにしましょう。

髪の毛が濡れるようなオイル、ミストタイプを使用するのであればブロー前にする必要があrので使い分けしてください。

ブロッキング・コテの温度に気をつける

①髪を後ろから2つに分ける
②耳の上を境にして前後にわける
③前後にわけた後ろ側を上下でわける

片側4ブロック、全体で計8ブロックにわけます。

ブロックわけした髪の毛を順番に自分の巻きたいイメージに合わせ巻いていきます。

しかしこの分けたブロックを一気に巻くのではなく、ブロックわけしたなかでも少量ずつ巻くのがポイントです。

1回に巻く量は5cm程度にします。

このブロッキングも大事な作業です。

初心者の人はとくに意識しながらやると仕上がりが綺麗になります。

コテの温度は160℃?180℃で設定しましょう。

コンセントを刺すだけで温まるものもありますが、自分で温度設定が必要なコテもあります。

温度に迷ったときは上記の温度にします。

低すぎる温度はカールするのに時間がかかり髪を痛める原因、早く取れてしまう原因になります。

また反対に高すぎる温度も髪にダメージがかかってしまうので高温すぎるのも注意が必要です。

スタイリング剤で仕上げる

全体が巻き終わったら、スタイリング剤をつけて仕上げます。

この時髪の毛が冷めてからつけるよにしましょう。

熱が残っている状態だとまだ取れやすいので冷めてから行います。

スタイリング剤にもオイル、ムース、クリームなど様々ありますので仕上がりによって変えるようにします。

スプレータイプもありスプレータイプなら手を汚す必要もなくカールを崩してしまうのではと心配な人にも向いています。

手に取るタイプは毛先に揉み込むようにしてつけます。

どちらのタイプでもつけすぎないことがポイントです。

まとめ

ヘアアイロンを使って自分で巻くのは難しそうと思っていた人も多いと思います。

しかし基本も簡単で抑えるポイントも簡単で、すぐに始めれるのではないでしょうか。

この手順は美容室でもしているので、初心者の人でまだ難しいと感じた人は美容室にカットにいった際「仕上がりを巻いてください」といって実際に美容師さんの手順をみて参考にするとよりわかりやすいと思います。

何も難しいことないので、ぜひ自分で挑戦できるようになりましょう。